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セラミックと銀歯の違い

セラミックと銀歯の違い

見た目

見た目がいい
他の素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できます。今までは、目に見える部分だけをセラミックで白くして見た目を良くしていました。オールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、驚くほど自然な感じに仕上がります。

長持ちする

表面はエナメル質の硬さ、内部は象牙質の硬さ、健康な天然歯と同じような硬さなので欠けたり、すり減ることがほとんどありません。

全身への影響がない

オールセラミックは、天然の鉱石を利用しており、従来素材の欠点を補い、金属を使わないという大きな特徴をもって注目されています。
生体親和性が高いためからだにやさしく金属を全く使わない為金属アレルギーの方も安心して使えます。

咬んでいる反対の歯を痛めない

オールセラミックは健康な歯と同じ圧縮強度に作られるため、健康な歯を痛めることはありません。

治療期間が早い(最短1日)

セレック3Dを使いその場でセラミックの被せ物(クラウン)や詰め物(インレー)を作りだします。型取りも原則必要ありません。
基礎治療さえ終了していれば、少々長めにお時間を頂き審美的なセラミック修復物がその日のうちに装着できます。(患者さんの口腔状況によって個人差があります)

見た目が悪い

銀歯を装着することで、白い歯とは全く違う色の違い、素材などで口を開けた時や笑った時に目立って虫歯だと思われてしまいます。

 

 

長持ちしない

すきまが多く、平均4~5年で再治療が必要です。

 

全身への影響がある

金属イオン化して溶け出し、アレルギーや肌荒れを引き起こします。

 

咬んでいる反対の歯が摩耗する

健康な歯は金属よりも柔らかいため、摩耗します。

治療期間が遅い(1週間)

保険銀歯の場合、通常歯型を取って石膏模型を作ります。
それを歯科技工士に渡して、加工、ワックスで歯を作製、その鋳型をとって金属を鋳造する…など作製するのに大変時間がかかります。さらに、そこから医院まで届けるという過程を踏むため遅くなってしまい、1週間ぐらいかかることもあります。
その間には、仮詰めの中に細菌が入り込み、周囲の歯が微少移動し適合が悪くなります。

ジルコニアセラミックと他の被せものとの違い

①保険銀歯(前歯)
銀歯にプラスチックをはり付けたものなので、適合が悪いため、ブラッシングがしづらいので、根もとからむし歯になったり、歯周病が進行したり、摩耗、変色したりします。
②保険銀歯(臼歯)
適合が悪いため、再治療になることが多い。また、審美的に劣る。

ジルコニア

それに対して、自費診療のジルコニアは金属を使用しないので歯肉が黒くならず、審美的にも優れる。
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なんでもない銀歯をはずして中を見てみると・・・

銀歯のクラウン(被せ物)
適合が悪く細菌が出入りするため、除去してみると内部はむし歯になっている
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銀歯のインレー(詰め物)
一見何でもないように見える詰め物だが、外してみると適合精度が悪いためむし歯になっている。また、詰め物と歯との隙間があるためブラッシングが出来ないところに細菌がたまるので歯肉が炎症を起こしている。
つまり、銀歯はむし歯や歯周病の誘因となる。
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